
生後間もない子猫を保護した。まだ目も開いていない、手のひらサイズの小さな命。
「どうしたらいいの?」
「このまま育てられるの?」
「何から始めればいいの?」
そんな不安と焦りの中で、この記事に辿り着いた方も多いと思います。
先に正直にお伝えすると、生後1日の子猫を育てるのは簡単ではありません。
寝る時間は削られ、気が抜けない日が続きます。
それでも、正しい順番と最低限の知識があれば、救える命があります。
この小さな命と出会うことは、一生に一度あるかないか。きっと、意味のある出会いだと僕は思っています。

この記事は、これまでに生後間もない子猫を何度か育ててきた実体験と、愛玩動物看護師の監修をもとに、
「まず何をしてあげればいいのか」
「自宅で最低限必要なお世話について」
「ミルクのあげ方と注意点」
を、できるだけ分かりやすくまとめたものです。
現在、我が家で一緒に暮らしている4匹の猫のうち、2匹は生後1日から育てた子たちです。
すくすくと元気に育っています。
いまや我が家の「お笑い担当」と「癒し担当」の二匹になりました。
生後1ヶ月までのお世話は本当に大変でしたが、それ以上に貴重で、忘れられない時間でもありました。
この命を守りたいという一心で向き合った経験だからこそ、理想論ではなく、現実的に本当に必要なことをお伝えします。
いま目の前にいる小さな命のために、まずは落ち着いて、順番に読んでいってください。
もくじ
子猫を保護した時に、まずはじめにやるべきこと
生後間もない子猫を見つけた時、まず大切なのは、すぐに連れて帰るのではなく、状況を確認することです。
近くに親猫がいないかを確認する

子猫がひとりで鳴いていると、つい「かわいそう」と思って保護したくなりますが、実は親猫が近くにいる可能性もあります。
人の気配を察知して母猫だけ逃げてしまい、赤ちゃん猫が取り残されている。
母猫はエサを探しに行っている間、赤ちゃん猫だけがヨタヨタと歩いて出てきてしまった。
なんて可能性もあります。
周囲に身を隠せる場所があり、赤ちゃん猫が比較的元気そうである場合は、少し離れた場所からしばらく見守ってあげましょう。
ただし、
・明らかに衰弱している
・雨に濡れている
・車通りの多い場所
・近くにカラスがいる
こうした状況では、迷わず保護してください。
特にカラスは子猫を狙いますし、道路の近くでは車に轢かれる危険もあります。
「少し様子を見る」よりも、「命を守る判断」を優先して大丈夫です。
また、悲しいことに人間の手によって捨てられる子がいるのも事実です。
一匹だけではなく、複数匹をまとめて、ということもあります。うちの三毛猫のいちえは、6匹まとめてビニール袋に入れて捨てられていました。
当然、そんな際は近くに母猫がいるわけもないので、すぐに保護してあげましょう。
保護したら、まずは体温の確保を最優先に

保護をしたら、何より先に体温を確保してください。
生後間もない子猫は、自分で体温調節ができません。体が冷えた状態では、ミルクを飲ませるのも危険です。
身体をタオルや毛布で包む。
手の平や洋服で包み込むように抱えてあげる。
カイロを使ったり、ペットボトルにお湯を入れ、直接触れないようにして温める。
「冷たい」と感じる場合は、まず温めることだけに集中してください。
体が温まった後も、引き続き体温の確保には注意しましょう。
冬は室温が20度以下にならないように、暖房器具で25度前にお部屋を温めてあげましょう。
夏場の場合はエアコンで28℃ 程度を目安にし、冷気が直接体に当たらないよう風向きを調整してください。
できるだけ早く動物病院へ連れて行く

体温を確保できたら、できるだけ早く動物病院へ連れて行きましょう。
赤ちゃん猫が比較的元気だと、「様子をみて、連れて行くのは明日でいいかな」と迷うかもしれませんが、生後1日の子猫にとっては、命を決める時間にもなります。
まずは動物病院へ連れて行ってあげましょう。
病院では、健康状態を(脱水や低体温がないか)確認して、処置をしてくれます。
状況を話せば、きっとミルクやお世話の方法なども教えていただけます。
ただ、そのまま病院に預けることは難しいと思ってください。
夜に保護した場合はどうすればいい?
まずは、夜間救急の動物病院が近くにないか、Googleマップなどで調べてください。
病院が遠方にしかない場合、車が使えない場合などは、一度電話で相談してみましょう。
自宅で保護するしかない場合は、静かで安心できる場所で、体温をしっかり確保してください。
病院の開いていない時間だと、子猫用のミルクを買うのは難しいです。
*ドラッグストアにはあるかもしれません。
売ってないからといって、牛乳を与えるのは絶対やめてください。
しっかり体温を確保して、翌朝すぐに病院へ連れて行ってあげましょう。
生後間もない子猫を保護した時に大切なのは、「何かしてあげなきゃ」と焦ることではなく、「順番を間違えないこと」です。
何度も書きますが、ミルクをあげるのではなく、体温確保を優先してください。
【注意点】身体を洗わない

赤ちゃん猫の身体はきっと汚れています。でも、だからといって身体をシャワーで洗ったりするのはやめてください。
身体が濡れてしまうと、体温の確保が困難になります。
水にさらされるのも、まだ目の開いていない赤ちゃん猫にはストレスです。
皮膚も薄く、刺激が強いです。
汚れが気になる場合は、ぬるま湯で湿らせたタオルで汚れた部分だけを優しく拭き、必ず保温を優先してください。
状態が安定してミルクをたくさん飲むまでは控えましょう。
見た目よりも命を優先しましょう。
続いて、自宅でのお世話する際に欠かせない、
・体温管理
・排泄
・注意点
・ミルクのあげ方
について、順番に解説していきます。
赤ちゃん猫を育てるために必要なもの

自宅に迎える際に、以下のものは揃えておきましょう。ほとんどがお家にあるものですね。
重要なものに関してもペットショップで全て揃います。
最低限これだけは必要
・子猫用ミルク(粉タイプ)
・哺乳瓶(子猫用)
・カイロや湯たんぽ
・タオルと毛布(複数枚)
・ティッシュ or ガーゼ(排泄用)
・段ボール or 小さなケース
・キッチンスケール(体重管理)
・メモ帳やノート(ミルクの時間や体重をメモするため)
【あれば便利なもの】
・ペットシーツ
・温度計(あれば安心)
・シリンジやスポイト(哺乳瓶から飲まない時に使う)
・小さいゴミ袋(排泄物を捨てる用)
代用できそうなものは購入しなくても大丈夫ですが、ミルクは必ず子猫用のミルクを使ってください。
生後間もない赤ちゃん猫の自宅でのお世話

病院での診察を終え、自宅でお世話をすることになったら、ここからが本番です。
生後間もない赤ちゃん猫は、体温管理・排泄・ミルクのすべてを人の手で支える必要があります。
いつも通り、朝まで寝ることや、仕事で夕方まで自宅に誰もいな状態は、命に直結します。
なぜなら、ミルクを二時間おきにあげる必要があるからです。
それが約1ヶ月続きます。
可能ならば、家族でお世話する時間を分担しましょう。
それではここからは、自宅で最低限やるべきお世話を、順番に解説していきます。
同居猫と部屋を分ける

すでに猫ちゃんを飼われている方は、赤ちゃん猫とお部屋を分けてあげましょう。
理由は、赤ちゃん猫がウイルスを保有している可能性があるからです。
同じ部屋でケージの中で育てるのもNGです。
唾液や糞尿からでも、先住猫が感染する可能性があるからです。
ノミが寄生していることもあります。
生後1ヶ月半〜2ヶ月程度で「猫の白血病」「猫エイズ」のウイルス検査をします。
先住猫との接触は、陰性結果が判明してからにしましょう。
体温の確保

動物病院から自宅に戻り、まずやっていきたいのが体温の確保になります。
赤ちゃん猫は自分で体温調節ができません。寒い、暑いは、命に関わってきます。
室内の温度は25度くらいに保ちましょう。
「夏なら寒くないし、体温の心配はいらないのでは?」
そう思われがちですが、夏でも体温管理は必須です。
体がとても小さく、外気の影響を受けやすいからです。
エアコンで室温が下がり過ぎる状態や、冷風が直接当たる場所は避けましょう。
猫ちゃんを触ったときにお腹や肉球が冷たい、動きが鈍い、鳴き声が弱い場合は、季節に関係なく体温が下がっている可能性があります。
優しく身体をマッサージするのも効果的ですが、冷たい手で触らないように気をつけてください。
ダンボールなどで猫ちゃんの寝床をつくってあげて、バスタオルや毛布を敷いてあげましょう。
そこにカイロなどを包んで置いてあげましょう。

全面をカイロで温めるのではなく、暑くなったら逃げれるように半面を温めるようにしましょう。
ペットボトルにお湯を入れて温める方法もありますが、冷めてしまうと逆に身体を冷やしてしまう可能性があります。
こまめにお湯を入れ替えることができない際は、カイロを使いましょう。
レンジで温めて繰り返し使えるカイロもドラッグストアなどに売っています。
ペット用のヒーターでもいいのですが、全面に敷かないように。
必ず逃げられる場所を確保しましょう。
排泄(ミルクをあげる前に)

生後間もない赤ちゃん猫は、自分で排泄をすることができません。母猫が舐めて刺激することで、はじめておしっこ・うんちが出ます。
なので、人の手で排泄をうながしてあげる必要があります。
これはミルクをあげる前にしてください。
お腹に排泄物が溜まったままミルクを飲ませると、お腹が張って苦しくなり、ミルクの飲みが悪くなることがあるからです。
ミルクの飲みが悪いときは、もう一度排泄させてあげると、また飲み始めることもあります。
準備するものは、以下のどれかでOKです。
・コットン
・ティッシュ
・トイレットペーパー
・やわらかい布
あとは、ゴミ袋も準備しておきましょう。
【排泄の手順(おしっこ・うんち)】

2,3時間ごとにミルクをあげるのですが、その前に排泄をうながしてあげます。
コットンなどで、お尻(肛門〜性器のあたり)をやさしくトントン・なでるように刺激します。
ぬるま湯でしめらせてあげると効果的です。
力は不要。優しく刺激してあげます。しばらくすると、おしっこが出てきます
うんちは毎回出なくても大丈夫ですが、おしっこは毎回出ます。
おしっこの色もチェックしてあげてください。
・透明〜薄い黄色 → 正常
・濃い黄色 → 水分不足の可能性
うんちの目安は毎日出るのが理想です。3日以上でない、ミルクの飲みが悪くなった際は動物病院で相談してみましょう。
出ないからといって、強くこすらないようにしましょう。
お尻をぽんぽんする時ですが、猫ちゃんによっては好きな体勢があるみたいです。
出ない際は、体制を変えてみるのもいいかもしれません。
赤ちゃん猫へのミルクのあげ方

生後間もない子猫は、自力で食事をとることができません。人の手でミルクを与えてあげましょう。ミルクは命をつなぐために欠かせません。
ただ、気をつけていただきたいのは、与え方を間違えると誤嚥(ごえん)などの危険があることです。
あげるコツや注意点があります。ここでは、安全にミルクをあげるための基本を、順番に解説します。
ミルクをなかなか飲んでくれない時の対処法なども、ご参考いただけるかと思います。
【ミルクについて】必ず「子猫用ミルク」を使う
赤ちゃん猫には、必ず子猫専用のミルクを使ってください。
買いにいかないと自宅にないからといって、牛乳をあたえるのは絶対にNGです。
牛乳は子猫には消化できません。下痢を起こしたり、脱水症状につながります。
命に関わることもあるので、必ず子猫用のミルクを使いましょう。
哺乳瓶の乳首をカットする

哺乳瓶の乳首は自分でカットする必要があります。
一気に切り過ぎると穴が大きくなってしまい、ミルクがボタボタと垂れてしまいます。
説明書に従って、慎重に十字にカットしましょう。

哺乳瓶を傾けると、ミルクがじわじわと出てくるくらいが目安です。
ミルクの温度について

粉ミルクは表示通りの容量で、ダマにならないようにしっかり溶かします。
熱すぎず、人肌程度(38℃程度)に冷ましてから与えます。
温度計がない際は、手の甲に垂らして熱くないか確認しましょう。
冷めたら温め直します。
【ミルクの与え方】必ず「うつ伏せ」の姿勢で

ミルクをあげるときの姿勢はとても重要です。
写真のように、必ずうつ伏せにした状態与えましょう。お腹が下、頭が上の自然な体勢です。
哺乳瓶を傾けた時の角度もゆるやかに。猫ちゃんが吸い込んでくれるので、猫ちゃんの勢いにゆだねましょう。
【絶対にやってはいけないこと】
・仰向けでミルクをあげる
・無理に押し込む
・勢いよくミルクを出す
仰向けで与えると、ミルクが気管に入ってしまい誤嚥性肺炎を起こす危険があります。
赤ちゃん猫が必死になって、吸い付いてくるので、うまくあげるのは少しコツが必要です。
暴れるからといって、無理やり力まかせに保定しないでください。
ミルクがたくさんでるようにと、哺乳瓶を押し込むのもやめましょう。

もういらなくなったら、自分で顔を背けます。
少しだけ時間をあけて(数分程度)あげると、また飲みます。
それを繰り返して、もういらなくなったらミルクタイムは終了です。
お口もキレイに、やさしく拭いてあげましょう。
【哺乳瓶で飲めない赤ちゃん猫の場合】シリンジを使う

中には、哺乳瓶の乳首をうまく吸えない子もいます。
体力がなくて吸う力が弱い子もいます。
その場合は、シリンジ(注射器型スポイト)を使います。
百均でも売っています。

シリンジでミルクを吸い取り、ゆっくり口に入れてあげます。
この時、シリンジを強く押し出ないように気をつけましょう。
力の加減が難しいので、先にゆっくりと押し出す練習をしておきましょう。
赤ちゃん猫も飲み慣れてくれば、自然と自分で吸い込むようになります。
「飲ませる」のではなく、「飲めるのを手伝う」感覚が大切です。
【注意点】
残ったミルクは必ず捨てましょう。次のミルクのためにといって、作り置きもしないでください。
容器は全てキレイに洗って乾かしておきます。
ミルクは油分が多いので、洗剤でしっかり洗って、しっかりとゆすぎましょう。
次は2時間後です。片付けもあるので、きっとあっという間です。
たくさん飲むようになってくれば3時間後でも大丈夫ですが、はじめの数日は2時間ごとに様子を見てあげるのがいいですね。
注意点のまとめ|命を預かるということ

生後1日の子猫を育てるということは、「かわいい」だけでは続けられません。
生後1ヶ月程度まで必要なことがあります。
・2〜3時間おきのミルク
・体温管理
・排泄
・体調の小さな変化への気づき
昼も夜も関係なく、生活は一変します。正直に言えば、寝る時間はほとんどありません。
それでも、この時期を乗り越えられるかどうかで、子猫の一生が決まります。
絶対に守ってほしい注意点|まとめ

生後1日の子猫を育てるうえで、「やったほうがいいこと」以上に「やってはいけないこと」があります。
ここでは、特に重要な注意点をまとめておきます。
・体が汚れていても洗わない
・ミルクは作り置きしない
・残ったミルクは必ず捨てる
・哺乳瓶・シリンジ・容器は毎回洗う
・ミルクは仰向けで与えない
・ミルクを飲まないからといって、無理やりあたえない
これらはすべて、命に直結するポイントです。必ず守ってくださいね。
一日に一回は体重管理をする

体重管理は、赤ちゃん猫のお世話の中でもっとも分かりやすい健康チェック方法です。
生後間もない子猫は、鳴き声や動きだけで体調管理をするのは難しいです。でも、体重の増減だけは正直です。
毎日、2時間おきに見ていると体重の変化、体が大きくなっていることにはなかなか気付けません。
なので、1日1回、同じ時間帯に、キッチンスケールなどで測っておきましょう。
毎日少しずつでも増えていれば大丈夫です。
目安の体重などもありますが、猫ちゃんによってバラバラです。
平均10~20g程度増えていきますが、逆にその目安が不安になる可能性もあります。
不安があれば、すぐに動物病院へ相談をしましょう。
まとめ|命を預かるということ

この1ヶ月で子猫の一生が決まります。
残念ながら、どれだけ頑張っても命を落としてしまう子がいるのも事実です。
もし「最後まで育てる」と決めたなら、途中で投げ出さない覚悟が必要です。
里親さんを見つけるのなら、それまでは命を守って、繋げてください。
・夜中や日中に世話ができる環境か
・何かあった時に病院へ行けるか>
可能でしょうか?
少し厳しい話ですが、これらは命を守るためには避けて通れない現実です。
分からないこと、不安なことがあれば、
・動物病院
・保護団体
・経験者
などに相談しましょう。きっと力になってくれるはずです。
生後1ヶ月までの子猫の成長目安

5日前後:へその緒が取れる
10日前後:目が開き始める
20日前後:乳歯が生え始める
25日前後:離乳食へ切り替えていく
30日前後:自分で排尿できるようになる
*子猫の成長スピードには個体差があります。ここで紹介するのは、あくまで目安です。「少し早い・遅い」は珍しいことではありません。
最後に|かけがえのない一ヶ月

この1ヶ月は、間違いなく大変です。寝不足の中でも必死でお世話をしてのに、ミルクを飲んでくれない。
きっとあります。イライラして、「もう無理!」って思うかもしれません。

そんな時は、見てください。赤ちゃん猫の純粋無垢な顔を。
聞いてください。必死で生きようとする鳴き声を。
そして、1人で抱え込まないで下さい。
少しずつ成長していく姿は、きっとあなたにとってもかけがえのない存在になっていきます。
そして、たくさんの笑いと癒しと、しあわせを運んできてくれます

我が家のごーすけは、娘と共に健やかに成長しています。

どっちも大きくなったなーと、その成長スピードにも驚かされます。

手のひらサイズだった命が、目を開き、あなたを認識するようになります。
その成長を一番近くで見守れるのは、保護したあなたしかいません。
まずは、最初の1ヶ月です。特にはじめの二週間は大切です。そこを過ぎて元気に成長していたら、ミルクの感覚は4,5時間おきにと延ばしていきます。
生後三週間からは、少しずつ離乳食へと切り替えていきます。

生後一ヶ月の子猫のかわいさはもうたまりません。
ペットショップなどで見かけるのも、二ヶ月以降の子猫ですからね。
見たことのない、かわいさです。

「頑張った恩返しかな?」と思えるくらい、かわいすぎて泣けてきます。
いや、もちろんそれまでも、その後もずっとかわいい存在なんですけどね。
この時期はもう、少しどんくさい動きも含めて、別格級のかわいさなんです。
なので、その日を迎えるまで。焦らず、順番に、できることを一つずつやっていきましょう。
応援しています。
*育て方についてはYouTubeでも解説しています。詳しく解説しているので、ぜひ合わせてご覧下さいね。

お世話で大変でそれどころではないかもしれませんが、成長の記録として写真を残しておくのもおすすめです。
雨樹一期写真事務所では、猫ちゃんのペースを大切にしながら、家族との日常や空気感を残す出張撮影を行っています。
その他、写真のレッスンなどもおこなっています。
ご相談だけでも大丈夫ですので、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。
赤ちゃん猫のお世話をしている時の、貴重な撮影も可能ですよ。お任せいただければ、ぶっちぎりのかわいさを残します。



