1977年大阪生まれ。大阪・堺市を拠点に活動するペットライフフォトグラファー。「ねこのきもち」の専属カメラマン。
「家族とペットの暮らしの空気感をそのまま残す」ことをテーマに、犬や猫と共に過ごすかけがえのない時間を撮影しています。
稲垣吾郎さんのラジオ番組や、川田裕美さん司会のテレビ番組に出演。ペット撮影の楽しさを伝えてきました。
「ねこのきもち」「こねこめくり」「柴犬めくり」など雑誌・カレンダーの表紙撮影を担当。全国のローソンに設置されているプリントサービスでは、毎月猫の写真をお届けしています。
かつてはフィルムカメラやトイカメラを用いた作家活動を行い、個展や写真集を発表してきました。その独自の感性と柔らかな色彩表現をベースに、現在はペットと家族の絆を表現する撮影に力を注いでいます。
また、「AquaVision」としてWeb制作にも携わり、shopifyなどのネットショップ運営代行、動物病院・猫カフェ向けのホームページ制作にも取り組んでいます。
基本、娘と猫と珈琲とカレーに生かされてます。

主な実績
・「ねこのきもち」2025年11月号の表紙
・「ねこのきもち」2025年10月号の表紙。保護猫特集ページに掲載
・「ねこのきもち」2025年8月/5月/4月号にて撮影取材
・2026年カレンダー「こねこめくり」の表紙
・2026年カレンダー「柴犬めくり」の表紙
・仁尾智さんの書籍「猫と写真と短歌と僕と」に写真が掲載
・文化放送「編集長 稲垣吾郎」にフィルムカメラで猫の日常を撮る写真家として出演
・TBS朝の情報番組「ビビット」にてかわいい猫の撮り方を紹介
・ytv『すもももももも!ピーチCAFE』にて、かわいいペットの撮り方でTV出演
・テレビ大阪「ニュースリアル」にチェキを愛する写真家で出演
・『週刊プレイボーイ』にて「初めてのトイカメラ(モデル:鈴木ちなみ)」掲載
・丸井のクレジットカードEPOSデザインカードに写真を提供
・東京ドーム「スパ・ラクーア」にて環境映像作品の上映
・「JEUGIAカルチャーセンター堺タカシマヤ」にてご当地講座開催
・写真雑誌「写ガール」でトイカメラコラムを3年連載。付録の猫カレンダー担当
・ネットフィルム現像所のトイラボにて、フィルムコラムの連載
・サンライズカメラHPにて、オールドレンズとフィルムカメラのコラム連載
・阪急うめだ本店『うめだスーク』にて開催『女子カメラ部』に参加
・じゃらん「レトロ温泉街」特集でトイカメラ取材
・フレブル雑誌「BUHI」にペット家族撮影の写真掲載
・富士フィルムの新チェキ発表会に向けて、発売前の実機で作品撮り
・全国のローソンにて猫写真のプリントサービス実地

受賞歴
・国際照明デザインコンペ入賞
・そらとぶ猫フォトコンテスト優秀賞受賞
・犬めくりカレンダー金賞受賞
・2019年ご長寿ペットフォトコンテストにて「ユーモア賞」受賞
・2020年度版、犬めくりカレンダー特別賞受賞
・2020年度版、こねこめくりカレンダーフォトコン写真が表紙に抜擢
・2021年大阪どうぶつ夜間急病センターフォトコンテスト受賞
・2022年コノビーフォトコンテスト受賞
・2022年色彩検定フォトコンテスト受賞
・2025年住協フォトコンテスト2025入選
書籍
『猫とビートルズ』(金曜日刊 文:今一生)
『リグレット~今でも、あなたが恋しくて』(青春出版社刊 文:晴香葉子)
『一期一会 ~手繰り寄せる記憶の物語』(創英社刊)
『しあわせの観覧車』(創英社刊 共著者:吉井春樹)
掲載誌
『写ガール』Vol.2〜20まで連載。15号の猫カレンダー担当(エイ出版社刊)
『BUHI』Vol.35・39・40・49など(オークラ出版刊)
『柴犬ライフ』(KKベストセラーズ)
『フィルムカメラの楽しみ方』(マイナビ刊)
『写真を楽しむ133のネタ帖』(雷鳥刊 saorin著)
『週間プレイボーイ29号』(集英社刊 )
『CanCan』(小学館刊 )
『東京流行通訊』
『re-quest-QJ』
『住宅総研』表紙(リクルート社刊 )
『リラックスじゃらん 3月号』(リクルート社刊 )
『かわいい写真の撮り方手帖』(マイコミ刊)
写真家になるまで
そこからは勘違いというか根拠の無い自信のみで、ひたすらに写真を撮り続けていきました。
僕は写真で人生が変わりました。日々に楽しみが出来て、日常が少し変わって見れるようになりました。はじめは趣味の一部でしたが、ポストカードや写真集などが販売され、仕事を頂けるようになり、教える立場にもなりました。
現在は個人レッスンやフィルムカメラのワークショップ、ペットとの家族撮影、HPの制作などを中心に活動しています。教えること、その成長を見届けること、ご家族のしあわせな日常を撮影すること。人やペットとの出会いがとても楽しいです。ワンコもニャンコも大好きです。
それがペットを撮るようになったきっかけでもありますが、もうひとつ。
我が家では三匹と猫ちゃんと暮らしていました。今は一匹になり、寂しいのですが、もっとたくさん写真を撮っておけば良かったと思いました。
ペットは人よりも短い命。あまり考えながら過ごしてはいませんが、考えたくはありませんが、写真というカタチとして残すことがどれだけ大切か、それがどれだけ後々の宝物になるか気付きました。そんなお手伝いが出来ればいいなと思ったのがきっかけです。
後は、仕事や作品に関係なく娘を撮りまくっています(笑)。

