
このたび、雑誌『ねこのきもち』10月号の表紙を撮影させていただきました。
わーいわーい!
写真集やカレンダーで表紙の経験はありましたが、猫雑誌での表紙は初めてのこと。
しかも、かねてから憧れていた『ねこのきもち』です。
見本誌が手元に届いたときは、あまりの嬉しさに思わず手を合わせてしまいました。

さらに10月号は保護猫特集。ということで、我が5匹の保護猫たちも本誌デビュー!
青い瞳のごーすけもでかでかと掲載されています。

ねこのきもちのフォトグラファーとして紹介されています。
僕と5ニャンのイラスト付き、という至れり尽くせりの10月号になりました。
さて。いつもブログの執筆はSEOとかも少し考えながら書いているんですが、今日はちょっと素直な自分の想いを残しておきます。
また数年後に自分で読み返すかもしれないですからね。
という、おっさんの自分語りという、非常におサムーーーイ内容になってます笑。
48歳になり、大きな夢を語るような年齢でもないのかもしれません。
それでも、ずっと夢に見ていたことが、この年齢で叶ったことに心から感動しています。
「好き」が道を拓いてくれた

写真の世界に足を踏み入れた当初はフィルムカメラを使っていました。
初めの夢は「ヴィレッジヴァンガードにポストカードを置いてもらうこと」でした。
その夢はすぐに叶い、その後も写真集の出版や雑誌連載など、不思議なくらいに順調に進んでいきました。
とにかく行動する!という勢いや若さがあったからだと思います。
鈴木ちなみさんをトイカメラで撮影する仕事もありました。
[クリックurl=”https://amaki15.pet/portrait/multiple-exposure/”]
その後はフィルムカメラの分野からオールドレンズ、少しずつペットカメラマンへとシフトしていきました。
わんことの家族撮影の機会があって、とても喜んで頂けたことがきっかけです。
ペットのかわいい撮り方などで、テレビやラジオにも出演させていただきました。
それは当初の目標とは違う場所でしたが、いつも心臓止まるほど緊張しながら、それでも真摯に写真と向き合ってきました。

稲垣吾郎さんのラジオ番組での対談については、自分に箔が付くという気持ちもありました。
ものすごく光栄なことだったし、楽しかったけど、写真を撮る場所とは少し違います。
やっぱり写真が撮りたいんですね。
なので今回の『ねこのきもち』の表紙は、飼い主様の自宅に出張して撮影、それが表紙になるという形。
経歴のためではなく、ただひたすらに、個人的な想いとして、心から嬉しい出来事でした。
目指せ!日本を代表する猫写真家「雨樹一期」

これからもフィルムカメラやオールドレンズは続けていきますが、次なる目標は「日本を代表する猫写真家」になることです。
岩合光昭さんのように、ただ知識や技術があるだけではたどり着けない場所。
それは、たくさんの猫たちを撮り続ける経験と、猫のことを知り尽くすこと。
そして何よりも猫に愛され、愛することが最も大切だと感じています。
猫写真家としてのゴールは、たくさんのご依頼をいただき、飼い主さんと猫ちゃんに会って撮影し、その方々に心から喜んでいただくことです。
猫ちゃんの撮影となると、自宅に伺うことになり、やや敷居が高くなるので、猫ちゃん出張撮影プランも新たに設けました。
[クリックurl=”https://amaki15.pet/family_cat/”]
そのためにも、僕自身をもっと知って頂く必要がありますね。
来年はまた別の猫雑誌の表紙も飾れるよう、自分自身を高めていきたいと思います。
企業カレンダーもやりたい!
あと、いろいろ叶えてきたと書きましたが、唯一目の前ですり抜けたのが企業カレンダー。
企業が毎年配っているカレンダーですね。
それは超大手の企業でした。その年は写真でカレンダーを制作することが決まっていました。
これまた大手の広告代理店からお誘いを受け、コンペを通過して、ほぼ決まりの状態でした。
それが最後、鶴の一声で、写真じゃなくてイラストにすると。
さすがに悔しくて、苛立って、「はぁー!なんじゃそりゃー!ふざけんなー!$※#☭〄♂☞!!」と空に向かって叫びました。
ま、それをいまだに引きずってるってことですが 笑。
当時より紙でのカレンダーって減っていますが、これを猫写真で実現したいですね。
猫カフェのホームページ制作も!

また、個人の事業とは別にWebデザイナーと協合したホームページ制作サービス「Aqua Vision」もやっています。
2025年にスタートして、数件のホームページを制作してきましたが、制作したいのが猫カフェのホームページです。
当初から、ビジュアル面でめちゃくちゃかわいいホームページになると自信満々ですが、まだご依頼はありません。
何でも簡単に叶うわけでもありませんが、口に出して言うことも大切。それも目標ですね。
なんて考えると、やりたいことはまだまだたくさんあります。
ひとつひとつ実現していこうと思っています。
おじさん、もっとがんばるわー。


