
11月1日に開催された、「日本消化器内視鏡技師会 第2回ブラッシュアップセミナー」にて、めっちゃ久しぶりに写真講師を務めました。
このセミナーは、消化器内視鏡技師の知識や技術をブラッシュアップすることを目的として、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催されたものです。
そのお医者さんだらけのセミナーの最後に、写真撮影に関するセミナーを開催していただけますかと、大阪ろうさい病院さまよりお声がけ頂きました。
大阪での病床数が10位くらいのめっちゃくちゃでかい病院さまからのご依頼。
「なぜ僕に!?」と思いました 笑。
ホームページを見ていただき、一枚の写真で決断していただけたのことです。

それがこの一枚。歯医者さんのホームページ用に撮影させていただいたものです。スッキリ広々とした院内の写真ですね。
お医者さまもセミナー用などに写真を撮ることはあるけど、なかなかこのように撮れなくって悩まれていたとのことです。
なにはともあれ、久しぶりの講師。そして受講者はみんなお医者さんと看護師さん。場所はグランキューブ(大阪府立国際会議場)。
格式高すぎて、引きこもりの?僕からするとなかなかのアウェイ。
コンフォートゾーン外。
その中で、質疑応答含めて約一時間登壇させて頂きました。
まー、当日は喉がキュッと、か細くなって昼ごはんは食べれない、グランキューブへ向かう車の中ではえづきまくり 笑。
広い会議室、司会進行の方がいて、スクリーンがあって、段差の上に登壇席とマイク。
紹介されて、壇上に登る。
受講者は僕にとってはかつてない人数の70人くらい。
まー、出だしはド緊張。
途中からは平常心にはなったから良かったけど、今回の登壇がどれだけみなさんの参考になったかなぁ。
資料は14頁ほど作りました。スライドに投影したのは、資料+写真のみも交ぜて30頁ほど。
Macとスクリーンを繋げていただき、操作しながら登壇しました。
内容の掲載は出来ませんが、初心者向けのスマホ講座です。
カンペも用意していたけど、ずっと下を見てカンペ読みながらの説明だと伝わらないですからね。
聞いてくれてる方の顔を見る方が緊張も和らいでいきます。
で、受講者の方を見ながら話していたら、カンペもどこまで話したか分からなくなっちゃって、結局はほぼ見ずにしゃべりました。
「あれ、どこまで話したっけー」って探すほんの5秒に耐えれませんからね。
今回はフィルムカメラとかオールドレンズなどの得意分野ではなかったので、カンペも準備してたけど、まー練習してて良かった。
セミナーは半年くらい前に決まっていたので、ある意味そこから緊張がはじまってました。
体調には気をつけていましたが、10日ほど前には妻がコロナに感染。症状はあまり酷くなくて検査してなかったけど、しばらく喉の痛みも続いたので、念の為検査したらコロナ陽性。
妻を病院とかにも連れていったりと、共に行動する時間が多く、かなり接触してたので、「あ、終わった、、」と。
直前の辞退とか、土下座じゃ足りません。
陽性と判明後、すぐに自宅で隔離生活スタートしたので、どうにか移らずに、無事に登壇できました。
隔離部屋の前に毎食準備して、子供の送り迎えして、仕事して、家事もして、ちょうど猫ちゃんの調子もかなり悪くなってて病院通い。
10月後半はもう記憶がないくらい、心身共に疲れ果てました。
猫ちゃんは16歳。
調子は戻らず。結局、セミナーの2日後にお空に旅立ちました。
セミナーが終わるまで頑張ってくれたのかなって思ってます。
セミナー前だと、さすがに心が持たなかっただろうから。
心身共にボロボロではあるけど、みんなそれぞれの場所でよく頑張ったなって思っています。
今年後半はいろいろあり過ぎて。
動物病院で決まっていた撮影会ですが、院長から突然「中止にしました」とか言われたり。
時間は前にしか進まないけど、ちょっと振り返ると、良くも悪くも、大切なものが何か気付くことが出来たなぁって。
貴重な時間を過ごしたなと思っています。
話しがセミナーからズレてしまったけど、新しい仕事を出来て良かったです。
お声がけ頂けたことに感謝ですね。
また来年もこんな経験していきたいな。
コンフォートゾーンの外にどんどん出ていかなくちゃな。









