こんにちは、猫写真家の雨樹一期です。

「ねこのきもち」2026年2月号の表紙を担当いたしました。
2025年10月号・11月号に引き続きの表紙。やっぱり表紙は嬉しい。
誌面の中だと著作権的な問題で載せれないけど、表紙ならどんと掲載できますからね。

ちなみにモデルの二匹は「ねこのきもち」の読者様の応募から選ばれたニャンコちゃんです。
黒猫のまもるくんは脳腫瘍と診断され、手術をして見事に回復。
茶トラのにーにーくんとも仲良しとのこと。

僕が撮影に行った時は、お家に入る前に、にーにーくんは隠れちゃって撮影時間は3時間越え。
逆にまもるくんは全く逃げることもありませんでした。手術の影響で人嫌いになっていなくて良かったです。

てことで、二匹一緒にというミッションなのですが、本当のワンチャンで撮影。

でも、その待ちの時間に、飼い主さんともいろいろお話ができました。

 


話がズレますが、2025年はAiの進化が著しくって。なんだか写真家も必要無くなるんじゃないかとか思っちゃいますよね。
TOPの写真も、カフェで雑誌を手に持っているシーンを生成してもらっただけなんですが、細部までしっかり見ないと本物かAiかの見分けがつかないほどです。
でも、生成Aiも美女に持たせるのがいいって思うんですね。ごりごりのマッチョには持たせないんでしょうね 笑。

でもだからこそ。ちゃんと撮った、本物の写真に価値が生まれるというのもあります。
今回の表紙も僕が実際に撮影に伺ったことで、飼い主さんはとても喜んでくれました。

雑誌だってそうですよね、Aiでつくると偽物になってしまうからゼロから生成されたものは使用しません。

と、話がズレてしまいました。

そんな中で、編集長さんからのコメントが嬉しかったです。

一年間は読者さんのニャンコがモデルになっていましたが、我が子が表紙に掲載されることが今年の目標です。
Aiにはない価値のある写真を撮っていきたいなと思います。

 


いろいろ経験してきたからこそ分かる、ニャンコの撮り方をブログで掲載しています。
愛猫を上手く撮れない方はぜひご参考くださいね。